12月15日(日)に、大阪で「あかんで虐待」(子ども虐待防止策イベント)を開催します。
そこでは、親に虐待されてきた3人が、その経験を告白する時間を設けます。
現在、1名のスピーカーを公募しています。
1人あたり10分程度で、あらかじめ原稿を書いていただきます。
原稿は、「親への手紙」という形で、自分を虐待した親に向けてその時の気持ちを3000字程度でつづり、その原稿を当日、朗読していただきます。
ただし、すでに3名の朗読者が決まっているため、残りは1名のみ。
しかも、児童養護施設出身者に限定させていただきます。
施設出身者の大変さを、多くの人は知りません。
どんな虐待をされてきたのか、一時保護所ではどんな思いを抱いたのか、施設ではどんな暮らしぶりだったのか…など、あなたの経験を伝えてください。
応募される方は、原稿を書いたwordファイルをconisshow@gmail.com (今一生)まで送ってください。
原稿は、こちらの方で添削し、直しをあなたに戻すことを何度かくり返し、完成原稿にしていくので、文章力に自信がなくても大丈夫です。
原稿を書く際には、以下のリンクが役に立つと思います。
★みんなの「親への手紙」全38本を読んで考えよう
★2018年に東大で行われたイベント(下のビデオ)
★書籍『日本一醜い親への手紙 そんな親なら捨てちゃえば?』(※図書館にあります)
イベント当日は取材が入ったり、ビデオカメラによる撮影もあるため、本名を名乗る必要はありませんが、顔や声はメディアやネットで公開される場合があります。
その点でも勇気を必要とするかもしれませんが、「虐待される苦しみを少しでも多くの方に伝えたい!」という思いが不安に勝つ場合、ぜひ応募してほしいです。
上記の動画にあるように、全国の虐待サバイバーが勇気をふりしぼって、虐待される苦しみを一人でも多くの人に知ってほしいと、立ち上がっています。
なお、「親への手紙」の朗読者としての参加はボランティアですが、『公認朗読者』に申し込むと、会場までの往復交通費と希望する謝礼額を主催者から当日現金で受け取れます。
『公認朗読者』になるには、このページをご確認のうえ、お申込みください。
(※もちろん、『公認朗読者』にならなくても、イベント当日に朗読できます)
大阪は、子ども虐待の通告件数でワースト1を5年連続で続けており、虐待される子どもを救う政策に失敗し続けています。
イベント当日、会場には政治家も来ます。
子どもの頃に、どんな仕組みや法律があれば虐待されずに済んだのか、あの時こうしてほしかったという内容も、ぜひ原稿に盛り込んでください。
その仕組みや法律を望むことすら、子どもの頃は思いもつかなかったのなら、そのことも原稿に書いてください。
では、原稿を書いたwordファイルをconisshow@gmail.com (今一生)まで送ってください。
■子ども虐待防止策 講演会 in 大阪
日時:12月15日(日)午後1時半~4時半
場所:大阪市西区民センター第4会議室
定員:60名(※メール予約先着順)
入場:無料
予約:power.osaka2019@gmail.com
※件名を「講演会の予約」とし、お名前を明記
※キッズスペース利用の方はお子さんの人数と年齢も
※午後5時からのお茶会(実費)の参加・不参加も
■開催費のための寄付はコチラ
◎ゆうちょ銀行
名義: パワー トゥー ザ チルドレン イン オオサカ
記号: 14030
番号: 69869491
◎ゆうちょ以外からの振込
店名: 四0八(ヨンゼロハチ)
店番: 408
普通 6986949
※一口1000円単位でお願いします
※できれば振込名義人(あなたの名前)のあとに「コウエン」と入力
※返金はいかなる理由でもできません
※振込手数料はご負担ください