2019年11月14日木曜日

「子ども虐待防止策イベント in 大阪」に参加表明した政治家リスト

 これでいいんか? 大阪大丈夫? 虐待件数ワースト1。



 「虐待0」を謳う吉村知事、松井市長からの参加表明はありません。

 しかし、現在6名の議員さん達が参加表明してくださってます。

 大阪では以下のイベントを開催予定で、現在、参加予約メールを受け付け中です。
(※予約メールを送れば、どなたでも参加できます。ご予約はお早めに!)

■子ども虐待防止策 講演会 in 大阪
日時:12月15日(日)午後1時半~4時半
場所:大阪市西区民センター第4会議室
定員:60名(※メール予約先着順)
入場:無料
予約:power.osaka2019@gmail.com
 ※件名を「講演会の予約」とし、お名前を明記
 ※キッズスペース利用の方はお子さんの人数と年齢も
 ※午後5時からのお茶会(実費)の参加・不参加も




 このイベントでは、以下のことをします。

① 親から虐待された人たちが、勇気をふりしぼって経験を告白
② 子ども虐待が終わらない理由と、これからの虐待防止策を徹底解説
③ 政治家・虐待サバイバー・一般市民が一緒に虐待防止策を議論
④ 参加者の中で希望する方々とカフェで交流会(※任意参加/各自精算)


 こんなすごいイベント、見たことないですよね?
 そんな価値あるイベントをやるんです。

 子ども虐待防止の深刻さを政治家が十分に知り、これからの虐待防止策を学ばない限り、虐待の相談や通告の件数がばかりが増え続け、虐待自体は減りません。


 そこで、スタッフは政治家にも参加を呼びかけており、すでに以下の方々が参加表明しています(※敬称略。12月4日時点)。

★坂井はじめ(大阪市会議員・大阪維新の会


★長岡ゆりこ(大阪市会議員・共産党)

★田中ひろき(大阪市会議員・自民党)

★みつぎひろあき(元大阪府議会議員・自民党)

★山本とも子(大阪市会議員・公明党)

★中川誠太(大阪府議会議員・大阪維新の会)

 大阪以外のこのイベントの開催地では5人以上の政治家が参加し、愛知県では国会議員も参加しています。

 「児童虐待の通告件数ワースト1」という汚名を5年連続で背負ってきた大阪が、新しい虐待防止策をによって変われば、日本全国のモデルとなり、日本の子ども虐待を急激に減らすことができるでしょう。

 だからこそ、大阪の政治家により多く参加してほしいのです。

 大阪が「虐待ゼロ」の街に変われば、子育て世代を中心に人口が増えます。
 人口が増えれば、市場が拡大し、五輪や万博が終わっても儲かり続けます。

 「そら、そやろ。なんぼでも協力するで!」と思ったtwitterユーザの方は、このページをお読みください。

 また、12月7日時点でも、開催経費が万単位で足りません。
 よろしかったら、下記の口座へ1000円単位で寄付をお願いします。
(※1000円だけでも、本当にありがたいです!!)

 昨年は参加議員0人だったのに、今年は6人の議員に参加表明してもらえるほど、主催者の一般市民スタッフは半年間、参加を口説くために精力的に動いてきました。
 「子ども虐待をなくしたい!」という熱い思いを買ってくれる方は、この記事の上にある広告バナー(5万円)を、この記事リンクをお読みの上、買ってください。


■開催費のための寄付はコチラ
◎ゆうちょ銀行
名義: パワー トゥー ザ チルドレン イン オオサカ
記号: 14030
番号: 69869491
◎ゆうちょ以外からの振込
店名: 四0八(ヨンゼロハチ)
店番: 408
普通 6986949

 ※一口1000円単位でお願いします
 ※できれば振込名義人(あなたの名前)のあとに「コウエン」と入力
 ※返金はいかなる理由でもできません
 ※振込手数料はご負担ください